マニラ滞在、ニノイ・アキノ国際空港からのアクセスの仕方と経済について

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こんばんはー!イッチです!

先週、5日程フィリピンのマニラ周辺に滞在していました。
時差は日本より1時間早く、フライトは4時間ちょっとで到着。
フィリピンは、初めて行ったけど空港が広くて迷いました。
そこで今回は、空港からのアクセスとマニラ経済について話していきます。

ニノイアキノ空港から市内へ

現在、空港は4つのターミナルに分かれていて、それぞれのターミナルへの入り口は異なります。
マニラの代表的な空港ニノイアキノ空港。
実は、利用したくない空港ランキングが連続でワースト1だと。
 エアコンが止まったり、空港内も複雑で中にはワイロを請求されたりするみたいで、驚きです。
ちなみに僕が行った時は特にそのような事はありませんでした。ただ、空港内は本当に複雑でした。
ゲートを降りてからマニラ市内までのアクセスとしては、3つほどあります。

1.タクシーで行く

タクシーにも種類が沢山有りますが、一般的なタクシーは初乗り40ペソ(約100円)から乗れます。
そして、300m毎に3.5ペソ(約10円)が加算されていきます。
ただ、空港から市内へ行く際も、タクシーによってはメーターが無かったり高額な料金を要求してくるタクシーも有ります。
僕が初めて声をかけたタクシーはマニラ市内まで、1000ペソ(約2500円)要求されました。
タクシーを選ぶ際は必ず言い値ではなくメーターを使ってくれるかどうか運転手に確認しましょう。
その点、空港周辺の黄色いエアポートタクシーは80ペソ(約200円)と少しだけ高いですが、ぼったくりなど無く、安全に行けます。

2.バスで行く

プレミアムエアポートバスの運賃は、片道300ペソ(750円)です。ちょっと高めに設定されていますが、空港から直行で、マカティ市内やマニラ市内まで路線が通っているので便利です。

3.ジプニーを利用する場合

ジプニーは8ペソ(約20円)から乗れるんですが、残念ながら空港と直結していないので少し歩いてジプニーを探して乗るしかありません。
ジプニー内でもスリなどが多く有るみたいで、
僕は夜のフライトでしたので、着いたのが23時を過ぎていてあまり外に出たくなかったので乗りませんでした。
夜に乗るのは、何度か行ったことが有れば良いですが土地勘が無い人はあまりオススメできません。
ただ、昼間少しの移動とかであれば乗ると新鮮で面白いです。フィリピンでは一般的に利用されています。

個人的にはタクシーが一番利用しやすかった
 

ただ、事前にメーターをつけてもらうように伝えるのと、行き先を言っていくらくらいかかるのか?
しっかりと聞くようにしておきましょう。

エアポートタクシーではなく現地の人が運転するタクシーは、そこまで道に詳しくないので場所をしっかりと伝えてエスコートしてあげた方が確実に着きます。

空港周辺では、空港利用以外の目的でたむろしている人たちも多い。

特に夜はあまりウロウロしない方が良いですね。

フィリピンの経済について

首都マニラでは、現在の約1288万人の人が住んでいます。

フィリピンに住む人々の平均年収は約48万円くらいと言われています、日本と圧倒的に違いますね。

ですので、物価はとても安い!

 

食事などは、1日1000円以下で済んでしまいます。

最近は経済的にも発展しており海外企業の進出も結構見かけました。車は日本車がとても多かったです。

そんなフィリピンマニラですが首都圏ではインフラがしっかり整っていて、ホテルにはWi-FIも有り、水道もちゃんとお湯が出ます。滞在していて特に不自由無く過ごすことができました。

ただ、貧困層もとても多いのが事実。

ちょっと郊外の方に行くとホームレスや公園に住んで生活していたり、ストリートチルドレンが道路で遊んでいたりします。

空港からのアクセスと経済はこんな感じでした。よく「治安が悪い」というイメージですが、夜で歩かなければ全然大丈夫だと感じました。日本からも4時間のフライトでいけるのでちょっと行ってみるのもいいですね。

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