【働き方と仕事】ストレス無く楽に生きるコツは『仕事の適正を知る』こと

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突然ですがあなたはなんのために働いていますか?

なぜひとは働くのか?」壮大で答えの見えないテーマについて仕事を休んで、じぶんと向き合ってみたらある2つのことだと分かりました。

 

 

 

 

 

まず、お金の為。

もっと綺麗な表現をするとご飯を食べたり、あったかい毛布で眠ったり。

シンプルに生活のために働いているわけですね。

仕事がすべてではないけど、生きていくためにはまず、働かなければいけません。

 

 

んで次に、やりがい。

安全欲求が満たされて、その次にくるのがやりがい。当然ながら好きなことを仕事にしているときは心が満たされる。

 

 

逆にやりたくもない仕事をしているとぼくは顔が死んでいます…。だって楽しくないもの。

ストレスの根源はやりたくもないことをやらされている時

嫌いなことで埋めつくされているうちはモチベーションも上がらず、仕事も行きたくなくなりがち…。

今回は仕事の適正と精神的ストレスを抱えない働き方について書いていきます。

向いてないことを無理にやろうとしているから辛いと感じてしまう

一番ストレスのたまらない方法は『向いてないことはやらない』これに尽きると思います。

しかしながら、1日の3割を占めている仕事。

あなたは「嫌だなぁ」と感じてしまう頻度はどのくらいあるだろうか?

ひとには適正というものがあります。例えば、話す事が好きな人に1日工場のライン作業をしなさい。と命令されれば当然辛いです。ぼくなら絶対にできない。

向いていない仕事はいつまでたっても好きになれません。当然ですが、モチベーションも下がります。

逆に好きなことや興味のあることに没頭している毎日はとても充実します。

あなたの今の働いている職場はどうでしょう?苦手な事を淡々とやらされている感はありませんか?

まずはあなたがどんな仕事に向いているのか?そして何が嫌いなのか?自分で知る事が重要です。

適正かどうかを判断するなら無料でできる「グッドポイント診断」を受けてみるとあなたの性格やどんな仕事が向いているのか診断する事ができます。

辛い思いをして鬱になるまで仕事する必要はありません。じぶんの向いている適正ポジションを見つけましょう。

次に精神的ストレスの少ない仕事について真剣に考えてみました。

<あなたの適正を知れる『リクナビNEXTグッドポイント診断』>

精神的に負担のかかる仕事とは?

 

どんな仕事がストレスを貯めやすいか?分析してみました。

  • 不適正な仕事
  • ノルマのある仕事
  • 長時間労働のある仕事
  • 肉体的に酷使する仕事
  • 人間関係で悩む仕事
  • プレッシャーが強い仕事

ひとには得意、不得意が必ずあります。強みを生かせてるから楽に働ける。

比較的に精神的に負担が少ない仕事をパターンごとにまとめていきます。

人間関係で悩むことの少ない仕事は淡々とこなせる

ひとりで作業するのが好きなひと。

めんどくさい人間関係が苦手って方はひと以外と向き合う職業が向いています。ぼくも淡々とPCとにらめっこするのは苦ではないので適正なのかなって感じております。

文字を書くことができればWebライターはおすすめ

Webライターは企業の広告記事やECサイトの商品の掲載文章を執筆します。

案件が豊富なのでじぶんにあったジャンルを選ぶことができるのが魅力的。

クラウドワークスは僕もライティングをしていた事があります。知識0でもコツコツやれば15万ほど稼ぐことができます。

もちろんリモートワークなのでネット上で完結。人間関係に悩むこともありません。

 プログラマーやエンジニアは人気職

アプリ開発やプログラマーも人気の職業。

長時間労働のイメージが強いけど、ぼくの知り合いでフリーでやっているひとはネット上で案件を探してPCひとつで仕事をしています。スキルが欲しいけど、場所に縛られずストレスなく働くことができます。

テックアカデミーはこれからプログラミングを学びたいひと向けに無料体験もやっているので受講してみるとわかりやすい。

工場ラインも淡々と作業できる

やりがいを求めるひとにはおすすめできませんが、誰とも話さず淡々と部品の加工をする製造ラインは残業が少ない。

工場製造の魅力は定時で帰れる点と慣れれば誰でもかんたんにできること。

ゴミ収集は年収1000万円?

ニューヨークではゴミ収集の仕事で1000万円以上の収入を得ている人も存在するとのこと。

すべてのゴミ収集がこんなにも高給取りだというわけではなく、アメリカ国内で見ると、ゴミ収集車の運転手の平均年収は4万ドル(約450万円)ほど。

世の中には誰もやりたがらないけど誰かがやらなくてはいけない仕事がけっこうあります。そのひとつがゴミ収集。

ニューヨークではゴミが散乱して通行人の邪魔になるのでゴミ収集の仕事をいい待遇で急募したみたい。高卒でもできる仕事なのでゴミ収集は狙い目かもしれません。

ノルマが課せられない、残業が少ない仕事

長時間労働やノルマに追われることのない職業は精神的に楽な仕事としてあげられます。

労働基準法で1日8時間の決まりがありますが、みなし残業として長時間拘束する企業はまだまだ多い。

プライベートを大切にしたいひとにとって夜遅くまで会社に縛られるのはストレスでしかない。

求人を探してみると比較的ゆるく働ける業種がありました。

非営利団体の会社や事務職などのゆったり系

自分のペースで作業を進められる事務職はゆるい仕事と言えるでしょう。

営利目的ではない会社やNPO法人あたりもノルマがないのでじぶんのペースで仕事ができて定時に帰ることができます。

やりがいを目的とせず、じぶんの時間を大切にしたいひとからすれば天国のような職業ですね。

プレッシャーの少ない契約社員もひとつの選択肢

雇用の形にこだわらなければ契約社員もおすすめ。

転勤や残業も無いところがほとんどで、プライベートを大切のできます。

スキルがあれば実力に応じた報酬を提示されるので、実力のある人ほどたくさん稼げることもあります。

エンジニア業界はよく高時給で募集されているのを見かけます。

好きな分野が仕事になる

文字通り好きなことを仕事できているひと。いちばん理想的なパターンです。

ストレスもなく充実した毎日が送れます。やりがいや楽しみを仕事で見いだせるのは素晴らしいこと。

ブロガー、youtuberは『好きなことで生きる』の代表

今の時代ブログやyoutubeを運営することで生計を立てることもできます。

youtubeは視聴率に応じた収入が得られる仕組みになっています。

そして、ブログも収益化することができます。メインは広告収入。

  • クリックされると収益の発生するGoogle AdSense
  • 紹介した商品が売れると紹介料がもらえるアフィリエイト

【月3万円の収益化】ブログで稼ぐ仕組みとマネタイズ方法を詳しく解説

最近は個人が手軽に発信できるプラットフォームが無数にあります。好きなことを発信することでファンを集めることができるようになりました。

中でもBASEは優秀。スキルや得意なことは手始めに売ってみると需要があることに気付ける。

クリエイターやデザイナーは創造的な仕事

「好きなこと=仕事」に当てはまる業種の例としてファッションデザイナーや美容師。

技術やセンスを磨く時間はかかりますが、没頭できるしすごく楽しい。

将来的にはフリーランス、パラレルワーカーが増加していく

スキルを持った個人がフリーランスで仕事を獲得するのがごく自然な風潮になっていくでしょう。

会社に属さない働き方は時間に縛られることなくのびのびと生きることができる。

僕の場合、髪を切ることができるのが強みなので、サロンに属さずに美容師をすることもできています。

他にも、文章が書ければWebライターでクラウドワークスで案件を見つけて生計を立てることができる。

精神的に楽な仕事を見つけるのもいいんですがじぶんに合った働き方を選ぶから毎日が充実していくんでしょうね。

仕事なんて腐るほどあります。が、あなたしかできない働き方もきっとあります。自分と向き合って適正を探してみてはいかがでしょうか?

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