20代の男が「お金をかけるところ。かけなくても良いところ。」を真剣に語ってみる

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あなたはどんなところにお金を使っていてどこを節約していますか?

お金を稼ぐ方法はたくさんあります。そして使い道も人それぞれ個性がでるところ。

生きてく上で切っても切り離せない部分がお金。20代のぼくが、日頃から何気なく支払っているお金の使いどころについてちょっと考えてみました。

  • 浪費グセがあってすぐにお金を使ってしまう
  • 給料日ギリギリの生活を送っている
  • 貯金や投資を考えているが中々できない…。

上記に当てはまる20代から30代の男性に読んでいただきたいし、こんな考えもあるんだなぁと感じてもらえれば嬉しいです。

当たり前ですが、お金の貯め方や持ち続ける能力は誰でも鍛えることができます。

ぼくは漠然としたお金というものに不安がありました。けれども「お金の学校」で教養を身につけることで解消されました。

無料でマネーリテラシーの基礎が学べるお金の学校は、仕事が忙しくてもWebで学べるので似たような悩みをもった方は受講してみるとスッキリするかと思います。

【感想】ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」20代で不安は解消しよう

本や知識にどんどんお金を使うことにしている

知らなかったことを知れる経験には惜しみなくお金を使うように心がけています。知識を手っ取り早く吸収できる手段が読書。

今年に入ってから毎月10冊ほどのペースで書籍を買っています。マンガも含めるともっと購入しているかも。

新しい知識を得るために使うお金は投資だと考えているので本を買うことには惜しみなくお金を払うようにしています。

中でも本を買うときに意識していることは本の買い方読み終えた本をどうするか?という点。

紙の本はスペースをとるのでKindleで購入するようにしています。どうしてもKindleに無くて読みたい本だけを紙で買うようにしています。

読み終わった書籍はSNSを通して次に本の情報を必要としている人に渡すことにしました。

紙の本はブクマというアプリを通して売買しています。綺麗なものは半額くらいで売れるし、新しく読みたい本も破格で買えるのでエコノミーでホント助かってます。

関連記事:5冊が3490円に、読まなくなった本は「ブクマ!」で現金に変えよう!

体験や記憶に残るようなお金の使い道をする

じぶんの実体験やほかの人の記憶に残るお金の使い方は気持ちがいい。

たとえば、家族や仲間と時間を過ごすために美味しい料理を食べたり、旅行に行く。初めてのスカイダイビングをやってみる。

一見すると目に見えないので物としては何も残りませんが、記憶や体感として自分の中にずっと残り続けます。人によると思いますが、ぼくはこういうお金の使い方が理想です。

特に始めての経験や失敗談は、ブログやツイッターでアウトプットするこちにより付加価値がつき、今後やってみたいって人の強い励みになったりもします。実際にニューヨークに行った失敗談もブログを通して発信した結果、読者の方から気づきのメッセージをいただけたりもしました。

物を購入した喜びより、体験した喜びの方が幸せだと感じる傾向にあるという研究結果も出ているみたいです。なによりも楽しい時間の共有って人らしくていいですよね。

毎日手に取るもの、仕事で使うものはガンガン良いものを揃える

こだわりとして仕事道具毎日使用するものにお金をかけるようにしています。

特に仕事の道具はチベーションにも関わってくるので高スペックなものを揃えるようにしています。

たとえばパソコンはMacPro。スマホは最新のiPhone。情報収集で得た内容はEvernoteの有料プランでストック。美容師のシザーはオーダーメイド、といった具合にガンガンお金をかけています。出費はちょっといたいのですが….。

それなりにお金もかかっていますが毎日作業で使うものじゃないですか。じぶんのパフォーマンスをじぶん以上に高めてくれるものにはお金を惜しみな投資していくべきなんじゃ無いかなと考えております。

同じく日常生活で使用するものにもお金をかけるべきです。

たとえば睡眠は人生の3分の1を占めています。寝具が硬すぎたり、手触りの悪い毛布で寝るとなると朝イヤな気分になったりしませんか?寝心地が悪いだけで日頃のストレスになります

ぼく自身、寝具をちょっと良質なものに買い揃えていくだけで日々の豊かさがガラリと変わりました。

身だしなみにお金をかける

身だしなみにはきちんとお金をかけるようにしています。

  • じぶんに似合うファッションを知る
  • スキンケアで肌を綺麗に保つ
  • 清潔感のあるヘアスタイルにする
  • 脱毛に通う

理由はモテたいから!!!ってのも勿論あるけど、身だしなみを整えるのは最低限のマナーだと感じています。だって第一印象ってすごく大事じゃないですか。

清潔感や若々しさって髪型や毎日のスキンケアで作ることができます。

ファッションは別に高い服が好きってわけではなく、じぶんの似合うファッションを確率することで30代になってもお洒落な男性でいたいので似合いそうなアイテムは一度購入して着てみるようにしています。

身だしなみが整うと自信にも繋がってくるのでおすすめです。

健康に気を使う

20、30代のうちから健康に気を使うようにしています。確かに健康はお金じゃ買えないんですが、病気にならないように日々の生活を改善することは可能です。

  • 和食中心の健康的な食生活をする
  • 定期的にジムで汗を流す
  • ビタミンなどのサプリメントを摂取する
  • 人間ドッグや健康診断を定期的にする
  • 夜更かしをしない

 

そりゃぁ若いうちは一晩寝ればすぐに回復しますが、年齢を重ねるごとに疲れも取れにくくなるし、病気もします。

若いうちからじぶんの身体をメンテナンスする費用は惜しまず使うようにしています。だって癌にはなりたくないですから…。

没頭する趣味にお金を注ぎましょう

カメラ、スカイダイビング、旅行、ファッション。もし、あなたに没頭できる趣味があればどんどんお金と時間を費やすべきです。

20代で好きなことを見つけれるのはとても幸せなことだと思います。仮にまだ見つからなくても、興味がある分野を挑戦していく為にお金は使うべきです。

興味があれ惜しみなくお金と時間を使ってみると趣味の幅が広がる気がするので、とても楽しいです。

固定費、スマホや通信費にお金をかけない

毎月かかっている費用を見直すことはすごく重要。悪い言い方をすると、固定費はあなたの財布から知らない間にお金を奪っていきます

特にスマホ代は毎月かかる通信費で高くつきますよね。キャリアケータイから、格安SIMにしただけで固定費が半分以下になりました

周りの知人でもキャリアでスマホ契約をしていて月額8,000円とか払ったりしているけど、格安SIMであれば月3,000円以下で済みます。

ぼくは3年ほど格安SIMを使用していますが、だいだいだい大満足です。

だって、通信速度も大手のキャリア回線を使用しているのでサクサク動くのでまったく不自由ありません。

SIMフリーで使える端末もネットでみたり、家電量販店に行けばすぐに購入することができます。わざわざキャリアで24回払いで購入する必要なんてありません。

だいたい年額で60,000円のコスト削減に繋がったのでとてもお得です。

毎月かかる費用こそ安く抑えて賢く生活していきましょう

まだ格安SIM持ってないの?スマホ代は賢く減らせる

1人で食べるご飯は贅沢しない

1人で食べるご飯は1日1000円以内と決めています。

意外とご飯代ってバカにならなくて、例えば1日1,000円だとしても1ヶ月30,000円の出費。

1年間でなんと360,000円…。いやぁ食費ってすごい。基本的に一人暮らしであれば自炊をしたり、かんたんな惣菜を買ってきてササッと済ますことが多いですね。まぁ一人で食べるご飯ですからね、贅沢する必要ないじゃないですか?

逆に仕事や友人との会食は交際費として別によけてあるのでそこにお金をたっぷり費やすことにしています。

だって楽しいじゃないですか?みんなでご飯食べるのって。そもそも食自体にそこまで意義を感じていなくて、その空間で得れる気づきに払っているようなものですね。

惰性でじぶんを満たすためだけのことにお金を使うのではなくて、空間や楽しめる時間にもっと費やしていきたい。

「お金の旅先」は自分でコントロールしよう

お金の旅先は5つ

・貯金
・浪費
・消費
・投資
・投機

惰性で自己満足に使うのはただの「浪費」でしかない

20代は「浪費」や「貯金」に使うのではなくいちばん費用対効果の高いじぶんに「投資」をするべき。

惜しみなく金を垂れ流そう。
もれなく30代は信頼複利が乗っかる

 

お金の旅先は上記の5つにカテゴリー分けをすることができます。しかも、ある程度じぶんでコントロールすることができます。

給料が入ったからちょっと贅沢してお寿司を食べる。パチンコに行く。海外に短期で留学してみる。プログラミングの勉強をするために本を購入する。

結局はどこに使おうがあなたの勝手なんですが、お金って何かをするための1つの手段に過ぎないんですね。

逆にお金がないとできないことって多いからちゃんとした知識を身につけておきたいし、実用的で将来のためになるような使い方をしたいものです。

そして、どんなお金をかけるか?なにを節約するか?と使いどころを考えてじぶんでコントロールしてより有意義なものに投資していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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