何度か読み返してようやく理解できたお金2.0
ん〜やはりこの本は深い…。
お金に対する捉え方って人それぞれ。
参考になった部分をサクッと紹介します。
お金の正体について
世の中で強い影響力を持っているものは3つ。
1.お金
2.感情
3.テクノロジー
その中でもいちばん影響力が強いのが経済
けれどもお金の仕組みって学校や社会ではまったくと言っていいほど触れられていません…。
いつも思うけどお金って生活に直結しているし、お金を稼ぐために人生の大半を仕事に注ぎ込んでいるのにもかかわらずホント不思議です。
じゃあお金ってそもそもなんなんだ?
お金とは「価値」という漠然としたものをやりとりする手段にしか過ぎないということ。
時代の流れとともに形が変わって紙幣になったりするんですね。
昔は貝殻とかだったし、手段として認められればなんでもいいってことです。
テクノロジーが加わると経済が変わる

紙幣には価値があります。それは国が認めているから。
たしかに今まで中央銀行が管理していた紙幣が経済の主人公でした。けれどフィンテックの登場で代替ができてしまう世の中になってきているのも事実です。
そして、ここ最近はスマホやSNSの登場により手軽にネットでサービスが作れちゃう時代になりました。
世界中の人に使ってもらえるようになりました。
例えばココナラとかでスキルを商品として提供するような
誰でも容易にサービスが作れる。資本主義に持ち込むハードルが低くなってきたということです。
「経済は創り上げていく対象」に変化しつつあるってことになります。
資本主義から価値主義へ変わるってまさにこういうことなのかなって感じました。
結局はお金ってただのツールで、形を変えていくもの。
そんな中で情熱を傾けられるものがある人はこれからの世の中では強い!
好きだから他の人の感情や共感を生むし、それが価値になっていくんでしょうね。
ん〜同世代は読むべき本ですよお金2.0