【おすすめ書籍】生涯の糧になる、20代が読んでおくべき優秀な本19選

スポンサーリンク

イッチ(@takeshi_ijichi)です。

1ヶ月に10冊以上、年間で120冊以上の書籍を読んでおります。

この本ともっと早くに出会っていればよかったのに…。

そう悔やむことも多かったので今回は20代で読むべき本を厳選してみました。

知ると知らないの差が大きい

本を読む事によって今まで知らなかった世界に触れるいい機会になります。

しかも、知らなかった言い回しや表現方法を知ることができ表現力も上がります。

知ってる知らないの差は大きいし、20代は知らないことがたくさんあります。

ただ、知っていることが多い人は必ず勉強しています。20代のうちに知識や体験をたっぷりと溜め込んで、それをアウトプットする習慣をつけてみましょう。

今回は本当に自信を持っておすすめする19冊を厳選しました。是非、手にとって読んでみてください。

合わせて読みたい

1.シンプルに考える

「あれも大事、これも大事」と悩むのではなく、「何が本質なのか?」を徹底的に考える。
そして、本当に大切な1%に100%集中する。
シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない。

元LINE代表取締役の森川亮さんが書いた本。

悩むとは、なんとなく「あれも大事、これも大事」と迷っていること。結局、何も決められず、行動に移すことができません。

中でも森川さんが言っていた、人が悩むのは「物事の表面的な価値」に惑わされている。という部分が刺さりました。

仕事やプライベートに漠然とした悩みや不安がある人、物事を難しく考え過ぎる人は絶対に読むべき本です。


2.「戦う自分」をつくる13の成功戦略

『「準備をして待つ」ことは、成功のための絶対条件だ。
事前の準備を怠ればどうなるか、交渉のエキスパートに聞いてみるといい。トレーニングを怠ればどうなるか、スポーツ選手に聞いてみるがいい。
待っているのは失敗か、敗北だ。
周到な準備があれば、持てる力を思いのまま発揮できる。そこが勝負の分かれ目である』

著者はアメリカで最も信頼されている「リーダーシップ論」の権威として、毎年25,000人以上の ビジネスマンを指導、「世界一のメンター」と讃えられる、ジョンCマクスウェル氏。

「戦う自分」をつくると書いてありますが、13の思考戦略と今の自分と照らし合わせて読んで見ると面白いです。

特に、「チームワークの力」や”平凡な選手とスター選手の分岐点”と言った、スポーツマンの精神論がロジカルに書かれている部分も必見です。

1つの基礎をつくるバイブスとして読んでみる事をおすすめします。

3.エッセンシャル思考

”最少の時間で成果を最大にする”

エッセンシャル思考は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要である。ただし、それは簡単なことではない。慣れ親しんだやり方(それを当たり前と思う人びと)がつねに私たちを引きずり戻そうとするからだ。

「エッセンシャル思考」とは、重要な仕事を見極め、それ以外の仕事は計画的にそぎ落とすというもの。

時間とエネルギーを効果的に配分し、「より少なく、しかしより良く」を追求することで最高のパフォーマンスを発揮しようという考え方。

この本は10回以上読んだ気がします。本の中にこんな言葉がありました。世の中の大半のものはノイズである、本当に重要なことはほとんどない。だから何が重要か正しく見極めなくてはならない。

ネット社会は情報が飽和しているので、自分で何が重要か選んでいくこと、そんなエッセンシャル思考が身につく本です。超おすすめ本です。

4.日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。

最近よく話題になっている為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがわかりやすく書いてあり、これから経済や経済学の勉強をする人向けの入門書です。

日本のGDPやマクロ経済政策、貨幣と国債の関係など細かく書かれて経済を初めて学ぶ人は少し難しいかもしれませんが、数ある経済本の中では断然おすすめです。

5.入社1年目の教科書

若さは特権です。若いから許され、若いから可愛がられるのですこの特権は中堅になるともう使えません。今のうちに特権を駆使してください。

誰も新人に完璧な答えなど求めていません。臆せずに意見を言ってみてください。意見を言う若者は、議論に貢献しようとする仲間として重宝され、様々なチャンスが巡ってくるはずです

著者はライフネット生命保険社長の岩瀬大輔氏。入社1年目と書いてありますが、20代でも特に大事なビジネスマナーや仕事上での立ち回りの仕方が書いてあり、とても読みやすい。

30代、40代でもこの本を読んで教育や後輩育成に活かせる1冊です。

僕は社会人になってから、読んで共感できるところが多かったんですが、是非学生のうちに読むことをおすすめします。

6.嫌われる勇気  自己啓発の源流「アドラー」の教え

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょうー。

『嫌われる勇気』の中では、「どうすれば人は幸せに生きることができるか?」という問いが投げかけられています。

ちょうど3年前、仕事帰りにふらっと立ち寄った本屋で本の題名にしっくりきて、買った覚えがあります。

心理学で難しそうと思ったが、話の内容のほとんどが「哲人」と「青年」の対話形式で進んでいきます。

特に「青年」の思っている劣等感や過去のトラウマ、他者との比較する行為は自分にも当てはまっていました。しかも、嫌われるって感じてる時点で他者と比較しちゃってますからね。

また僕もじっくり読んで見たいと思います。ベストセラー本。

7.夢をかなえるゾウ

ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ”。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンターテイメント! 

主人公は何をやっても三日坊主で終わってしまうごく平凡なサラリーマン。

「自分を変えたい」と強く思うが中々変えることができない、そんな主人公の前に突如現れた、関西弁を話すガネーシャという胡散臭さ満載の神様。

ガネーシャと出会い、教えを1つずつ実践していくことで自分を変えていくというストーリー仕立てになっています。ガネーシャの出す課題は当たり前なことだけど、とても参考になります。自分を変えたいと思う人は読むべき本!

ちなみに、水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」は3部作になっています。サクサク読めますので1部から続けてどうぞ。

8.脳科学マーケティング100の心理技術

「20人に1人が死ぬ手術」と「生存率95%の手術」あなたはどちらを選択しますか?

A病院の先生
「死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です。」

B病院の先生
「受けた患者の20人に1人が死亡する手術です。」

あなたはどちらの手術を受けますか?



勘の鋭い人ならもうお気づきだとは思いますが、 この2つは数学的には全く同じ確率です。

『脳科学マーケティング 100の心理技術』には、ビジネスに生かせる心理技術を、100のポイントにまとめたもの。

脳の95%は潜在意識と言われていて、この潜在意識が、人間の無意識の行動を決めているらしいのです。

何となく、無意識で買った物の意思決定も潜在意識によるものらしいです。何かビジネスをやっている人や、マーケティングの勉強をしたいという人に向けた本です。

9.ゼロ  なにもない自分に小さなイチを足していく

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう

元ライブドア社長、堀江貴文さんの幼少時代の生い立ちから、ライブドア時代、そして刑務所へ入るまで、これまで生きてきた歩みを持論を展開しながら書いてある本。

堀江さんの幼少時代や学生時代など、テレビでは見ることの無い彼の生い立ちが語られています。

物事の出発点は掛け算ではなく、必ず足し算でなければならない」本書の中で彼が言っていたこの言葉はとても響く。

10.論理トレーニング101題

「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない。ただ、実技あるのみ」

東京大学教授の野矢茂樹先生の著書「論理トレーニング101題」

文章に対する論理的な力を身につけたい人におすすめの本。

様々な文献から引用された例文を読み解き、答えていくという方式です。

接続表現の意味や議論に対する解説や実践トレーニングが101題載っています。

文字数は多いですが、実践的でかなり勉強になります。

鉛筆とノートの準備も忘れずにしておきましょう。

11. 人を動かす

邦訳500万部突破の歴史的ベストセラー。

人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、
長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。

社会で生きていく上で欠かすことのできないコミュニケーションについて。

ひとつひとつ原則に基づいたノウハウが書かれています。日常の人間関係、部下のマネジメントに悩んでいるひとは心に響く。何度も読み返したい濃い1冊。

12.さぁ才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。

じぶんがどんな分野で活躍できる性質なのか?強みを伸ばす方法を知ることができるバイブル書。

ストレングス・ファインダーはびっくりするくらい当たります。本書のライセンスコードから「自分の資質」を客観的に診断することができます

ぼくは最上志向が色濃く出ました!必ず新品で購入するようにしましょう。ざんねんながら中古で買うと診断ができません。

13.自分を変える習慣力

たったひとつの良い習慣が、良い方向にあなたのすべてを変える。

自分を変えるためのもっともシンプルな方法とは、スイッチとなる習慣を見つけることなのです。

習慣化とは、意志の力を使う要素を少なくし、自動化するということ。

潜在意識をうまく活用することで続けることを義務化することがなくなります。

新しいことを始めてもなかなか続かないってひとは習慣を見直してみるといいかもしれません。そのきっかけとなる一冊です。

14.お金持ちになれる黄金の羽の拾い方

自由な人生を誰もが願う。国、会社、家族に依存せず生きるには経済的独立すなわち十分な資産が必要だ。

本書を一言でまとめると、資産の築き方の教科書だ。

自由に生きる為には一定の条件を満たさなくてはいけない。その条件とは『お金』です。

学校や社会では教えてくれない社会制度的な歪みを利用した黄金の羽で自由を手に入れるまでのノウハウが濃縮された1冊。ぼくは3回以上読みましたが、実践に役立つ知識が詰まっています。

現代版の金持ち父さん貧乏父さんと言える名著『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)は30万部を超えるベストセラーになっています。

20代でお金持ちのカラクリがわかって良かった。

15.人生は攻略できる

「幸福の土台」を手に入れるために必要なのは、新しい時代のルールを理解して、大事なところで正しい選択をすることだけだ。
これで人生は「攻略」できる。

同じく作家の橘玲さん著書『人生は攻略できる』

人生はロールプレイングゲームと言いきる著者のドロップアウトした生き方からこれからの就職やキャリアの積み方などを明確にわかりやすく書いてあります。

日本では、安定した企業で長く働きたいというニーズはまだまだ根強い。

ところが、かつて就職人気ランキングの常連だった大手銀行が、軒並み順位を落としてます。

これまで安泰とされた成功のための「レール」は、確実になくなりつつあります。

そんなこれからの時代をどう生き抜いていくのか?という問に明確に答えています。

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』と同じく素晴らしい本なので20代で読んでおいて損はありません。

16.多動力

誰でもが好きなことをして生きていくことができる兎に角遊びにおもいっきりハマることが大事である。

これまで信じてきた価値観がゴッソリ根っこから覆されます。

IoTなどのテクノロジーの進展により、あらゆる産業のタテの壁が溶けて消失しつつあ社会。

求められるのは、業界の垣根を軽やかに越えていくことのできる人。そのためには次から次に好きなことをしまくる「多動力」が欠かせません。

これから新しい時代を生き抜く若者にこそ読んでもらいたい一冊。

読みやすく『多動力の漫画版』もでています。

余談ですが、堀江さんの近畿大学での講義スピーチはスティーブジョブズの伝説のスピーチにも劣らない言葉です。

こちらも心をゆさぶる名スピーチをぜひ20代の若い若者に聴いてほしい。

17.いま君に伝えたいお金の話

お金は稼いで貯めて回して増やす。増えたらまた回す。誰よりもお金に詳しいお金のプロがノウハウではなく、考え方を初公開!お金で苦労しない人生とは?

村上ファンドの村上さん著書。

20代から投資をしたりお金のことを考えることはとても大切。

投下資金を増やすメカニズムを、誰よりも理解しているお金のプロが真の投資家と言われています。

2000年代に多くの人がテレビを通じて見たであろう、投資家として日本でも指折りの知名度を持つ著者が、お金について日本の子どもたちにあてたメッセージが本書であります。我が子に優しく語りかけるような文体で書かれていてとても読みやすい。

投資の考え方がイチからわかる名著といえます。

お金というと、欲の象徴のように語られがちである。一方で、生きていくためにはお金は必要であり、正しく向き合わなければ、お金が不足して逆にお金に振り回される人生になってしまう

お金に悩まない為に読むべき本です。

18.革命のファンファーレ

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

いつも新しいことをして驚かせてくれるキングコング西野さんの本。

お金とは何か?

お金は必要ないこれから必要なことは信用だと言い切り、これからのお金の流れについて実践的に教えてくれる深い内容になっています。

これからの新しい経済圏とは何なのかとても考えさせられるとても素晴らしい書籍。

そしてとても読みやすい、そして、彼自身の壮大な実験をもとに、新たな時代にふさわしい「広告戦略」の本質を、的確すぎるほどに射抜いています。

貯金ではなく、信用を貯める「貯信」の新時代へ向けたノウハウが詰まっています。

19.幸せとお金の経済学

収入が増えない時代のコスパ最強の金銭感覚。他人と比べたとき、あなたは中流から下流へ落ちていく―。世界の幸福学に影響を与えた、NYタイムズ紙で話題のお金の話。

世界の大富豪ビル・ゲイツが大邸宅を新築したらしい。

そんなニュースを中間所得層の人が知ったとして、果たして不快に感じるだろうか?

きっとそんなことはないだろうと思う。

むしろ、その大邸宅がテレビにでも紹介されれば、楽しんで観るかもしれない。

このように、富裕層の消費と中間所得層の消費は無関係のように見える。

しかし著者は、富裕層が今までよりも大きな家を建てることによって、やがて中間所得層が建てる家も大きくなると説明する。

相手のことがうらやましいとか考えてしまうこと。本当の幸せとは何なのか?を経済学からやさしく教えてくれる本です。

まとめ|20代でたくさんの知識に触れよう

以上、20代が読むべき、厳選された本19冊でした。お気に入りの1冊は見つかりましたか?

ぼく自身が今回紹介した本に出会い、確実に人生が変わりました。

今後も随時更新していく予定です。是非、1度手にとって読んでみてください。

追記|電子書籍で賢く本を読む方法

スマホやタブレットが普及して電子書籍で本を読むことが多くなりました。

賢く本を読むためにぼくが最もよく使う電子書籍アプリは2つ。

eBookJapanKindle Unlimitedです。

■eBookJapan

一部の書籍やマンガを無料で読むことができます。ぼくは気になった本の概要を詳しく知ってから購入したい!って人なので助かっています。

魅力的なところはマンガを中心とした本の多さ。その数なんと42万冊以上

セールも頻繁にやっていて中には50%オフで購入できる本もありました。登録料や月額費用は一切かからないのでオススメできる電子書籍サービスです。

■KindleUnlimited 読み放題サービス

Amazonの電子書籍サービスKindle Unlimitedは月額980円で書籍とマンガが読み放題

本の数はマンガ、書籍を合わせると130万冊以上。1冊の本を購入すると1,000円くらいするので月に2冊以上の本を読まれている方はメリットがあります。

賢く本を読みたいひとは30日間の無料お試し期間もありますので登録してみてはいかがでしょうか?

Kindle Unlimitedの特徴についてはこちらをお読みください。

【本読み放題】30日間無料「KindleUnlimited」と「Prime Reading」どっちがいいの?

2018年1月3日
スポンサーリンク