読書好きの友人のすすめでふと『瞬読』を手にしてみた。
実は前から「早く本を読めるようになりたい」って思っていたんですよね。
結論から言います。なんでもっと早くこの本を手にしなかったんだ俺…。
愛読家は本を読む前に一度『瞬読』をトレーニングしてみるべき。
- 情報処理が早くこなせるようになった
- 日常のスキマ時間を有効に使えるようになった
- タイピング速度が向上した
読書速度はさることながら、ぼくは上記のような効果が出ました。情報処理がスムーズになって仕事にも生かせるのが嬉しい。

本は読むものではなく眺めるものだ

『本は眺めるもの』である。
え?なに言ってんのこの人…。って思うじゃないですか?だって本は読んで情報を吸収して知識を得るのが当たり前ですから。
でも瞬読はここが違います。文脈を読んではいけません。意味を取ろうとしてはいけません。であるから驚きます。
瞬読をマスターできれば眺めるように本を読破することができてしまします。僕はまだなんとなくしか読めませんが,,,。今後トレーニングでできるように鍛えていきたい。瞬読するコツは4つ。
- 変換力を鍛える
- イメージ力をつける
- 右脳を使うこと
- アウトプットをする
多くの人は考えながら読みます。左脳で本を読んでいます。そうではなく、右脳を働かせることが重要。ひらめきやイメージ力あたりは右脳の役割ですね。本をビジュアルで覚えるような感覚が大切です。こればっかりはトレーニングあるのみですね。

変換力とイメージ力を鍛える問題集がズラリ。う〜ん、これは鍛えがいがありますねぇ。
たった1時間、練習してみたらけっこういい感じにできましたw
これは、誰でもトレーニング次第でさらりと本の内容を吸収できるようになります。再現性があるってことですね。情報を読み取る能力を身に付けたいって方は『瞬読』おすすめですよ。
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