こんにちは!イッチです。
みなさん韓国の首都ソウルってどんなイメージを持ちますか?ファッション、ビューティー、コスメ、グルメなどどちらかというと女子が楽しめるイメージありませんか?
いやいや、そんなことありません、好奇心旺盛な男性でも行って楽しめるスポットをピックアップしてみました。
まずアクセスから
韓国の玄関、仁川国際空港からソウルへ

名古屋の中部国際空港から仁川国際空港へ、2時間かからないフライトでした。
東京の成田空港からでも2時間半で着きます。映画1本分で行けちゃいますね。ちなみに日本との時差はありません。
さて、ここから、市内まで行くんですが、大きく分けて、3つアクセスがあります。
・空港から出ているリムジンバス
航空からソウル市内へ直通のリムジンバスが出ていて、運行路線も多く、タクシーよりお手頃で皆さんよく使われているアクセス手段の1つ。僕はこれで行きました。
・空港鉄道A’REX(エーレックス)
仁川国際空港からソウル駅までいける列車。直通列車と一般列車に分かれています。
2007に開通したの航空鉄道で中の環境がとても綺麗で無料Wi-fiも有るので便利です。
・タクシー
荷物が多かったり、迷うことなくいけるのがタクシー。
韓国のタクシーは一般タクシーと模範タクシーの2種類あって、
模範タクシーは一般タクシーに比べ割高ですが日本語が出来る運転手が多かったり、サービスが全般的に良いのが特徴です。
明洞周辺
明洞中心部はソウルの顔とも呼ぶべき繁華街。日中は観光客で溢れています。
メインストリートは女性が好きな、ファッション、コスメやグルメの店が多くて、東京の原宿に似た雰囲気を感じます。
そこまで海外に来たという感覚もなく街を歩いていると、眼帯や包帯をしている人がチラホラ。おそらく整形をするのが美容室に行くような感じなんだと思います。

明洞実弾射撃場
www.seoulnavi.com 引用
明洞駅からすぐのところにある明洞実弾射撃場では、日本では経験できない実弾が撃てます。
拳銃の種類も豊富で、リボルバー式の物からデザートイーグルまで有り、エアガン好きにはたまりませんね。
ちなみに料金は拳銃の種類にもよりますが10発 40,000〜50,000ウォンになります。
拳銃と弾数を選んだら、まず韓国の軍人スタッフに連れられ、防弾チョッキを着ます。その後引き金の引き方などレクチャーを受けてからになります。
BAN!!早速、撃ってみた。

これがまた難しい、標準を合わせて撃っているつもりでしたが全然ダメでした。
拳銃自体もズッシリと重くて
弾を撃った直後、ジッーンと手に反動が来て両手で持たないと腕が持ってかれそうな感覚で、射撃場とはいえ、鉛と火薬の匂いが鼻につきました。
しかも隣のレーンでは、韓国の高校生が滑らかに拳銃で的を撃っていてびっくりしました。
明洞を後にして続いては、
新沙洞・カロスキル
www.konest.com 引用
ソウルを代表する人気ストリートカロスキル(街路樹通り)、この辺も有名ですね。
インスタ映えしそうなお洒落なカフェがたくさんありました。
そんな中、イマドキ男子のオススメはALAND(エーランド)というセレクトショップ。
明洞、新沙洞に有り、最先端のファッションがずらりと並び見てて飽きません。

ソウル駅周辺

ソウル駅は明洞やカロスキルからも比較的近く、ここを拠点に動く人も多いと思います。
駅の表側にはどデカイスーパー、ロッテマートが有り、お土産やショッピングを楽しむならもってこいです。
ソウル駅の裏側は夜になると人通りが少なくなり、裏路地の方まで行くと、ホームレスが寝ていたり、ダンスしている人もいて、韓国っぽく無くてなんか面白かったです。
そして、夜も更けて来たのでソウル駅の近くのヒルトンホテルに隣接されているセブンラックカジノに行ってみることにしました。

なんとも、煌びやかな門構えです。
どうやら、セブンラックカジノは韓国人は入れないらしく、受付の人にパスポートをチェックしてもらい入りました。
ドレスコードをした日本人と中国系の観光客が多い気がしました。ルーレット、バカラエリア、ブラックジャック、ポーカー、スロットのコーナーに別れていてカジノならではの臨場感と真髄が味わえます。
テーブルゲームのベット制限ミニマム10,000〜200,000ウォンで遊べて、10,000ウォンのところは人が密集しているので、中々テーブルが開かなかった。
初めて行って見たんですが、ディーラーの方が親切に教えてくれたのと、隣の日本人の方がアドバイスしてくれたお陰で300,000ウォンほど勝ちました(笑)
いやぁいい経験ができました。
今回僕は新村、梨大周辺を拠点にしていましたが、ホテルもかなり安く、アクセスもいいのでかなりオススメです。
日本から映画1本分の時間で行けちゃうソウル、ちょっとした気分転換に遊びに行けちゃう、女性だけでは無く男性も楽しめるスポットでした。