都心で初めての一人暮らしで失敗しないお部屋選びの7つのコツ

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こんにちはイッチです。

一人暮らしの部屋選びって結構迷いませんか?

たくさん悩んだ結果、住んでみたらあれっ全然違うじゃんってのは残念すぎます。

そこで今回は初めて一人暮らしで部屋を選ぶときに必ずチェックしておくべきポイントを7つにまとめました。

これさえ押さえておけばもう安心。

関連記事:「初めての一人暮らし」超リアルな初期費用とランニングコストを安く抑えるコツ

1.アクセスが良い

徒歩10分以内に最寄りの駅やバス停があると毎日の移動がすごく便利に感じます。

そして最寄駅は今後の拠点となるので、良く遊びにいくエリアまで1本でいけると行動範囲がグッと広がります。

1度だけ家賃をケチって離れた物件を選んでしまったことがあって当時ものすごく不便でした。
駅チカだと家賃が高くなるからと離れたの物件を選んでしまいがちですが、オススメしません。

天候や日々の行動を考えると多少高くなったとしてもアクセスが便利な駅チカな物件を選びましょう。

  • 徒歩10分以内の駅チカに住もう
  • 行動するエリアを中心に物件を選ぼう

2.周辺にコンビニ・スーパーがある

仕事が終わって食材を買いに行くのがめんどくさいので、毎日使う駅からの帰りにスーパーやコンビニのある物件を探しましょう。

コンビニはちょっとした飲み会やパーティーの時にお酒とつまみがすぐに買いに行けるので重宝します。

自炊をするのであればスーパーが近くにあるといいですね。

ぼくは、家から徒歩2分のセブンイレブンをほぼ毎日のように利用しています。

  • 周辺の施設を調べておく
  • コンビニやスーパーが最寄り駅の帰りにあると便利

3.風呂・トイレ別

家賃を削るためにユニットバスにするべきか風呂・トイレ別にするかって悩みどころだと思います。

どちらも住んだことがあるのですが、ユニットバスは神経質な人には向かないです。
なぜかというと

  • 狭いので使いづらく感じる
  • 洗面台の鏡がよく曇る
  • トイレにも水が跳び散って掃除が大変

気にならない人はいいと思いますがぼくはちょっと嫌だったので、今は風呂・トイレ別の部屋に住んでます。

4.日当たりが良い

住んでみないと実感が湧かないポイントの1つが日の当たり具合。
最近になってようやく感じましたが日当たりはとても大事。

2年前まで住んでいた部屋が3階の角部屋で、部屋は気に入っていたんですが北向きだったので、日当たりがものすごく悪い。
日が差さないと冬はとても寒いし、洗濯物もなかなか乾かきません。

長く住むのであればストレスに感じるので、必ず確認しておきましょう。

  • 南向き…日当たり良好◎ 万能です。
  • 東向き…午前中の日当たり良好◎ 朝日が差し込む、朝起きれない人向け。
  • 西向き…午後〜夕方の日当たり良好◎ 夕日が差し込む、ロマンティスト向け。
  • 北向き…日当たり✖ 冬が寒い。湿気が出やすい、エルサ向け。

5.仲介手数料がかからない

最近では仲介手数料が無料の不動産も多くなってきました。仲介手数料の相場は家賃の0.5〜1ヶ月くらいなので、これもったいない。

エイブルホームメイトも仲介手数料が0円の賃貸が多数ありますよ。

  • 仲介手数料0円の部屋を探そう
  • 敷金、礼金0円の部屋を探そう

6.Wi-Fi環境

マンションやアパートだと、ネット回線が引けない建物の構造もあります。

ネット回線を部屋まで引きたいのであれば事前に確認をとっておきましょう。
フレッツ光提供エリアを調べる

フレッツ光公式引用

NTTのフレッツ光は初期工事費が18,800円、月額4,300円かかります。
いろんなネット回線を試しましたが、NURO光が速度も安定していて、キャッシュバック最大8,3000円という大盤振る舞いなキャンペーンもやっているのでオススメですよ。

Wi-Fiの設定はこちら
【保存版】自宅や小規模オフィスへWi-Fi環境を構築する方法

でもネット回線は初期工事がめんどくさい。外でもWi-Fiを使いたい!と感じる人はポケットWi-Fiにしましょう。
ぼくが1年ほど愛用しているWiMAXは通信量を気にする必要が無く、サクサク動いてくれるから助かります。

Wi-MAX2+はこちら
PCもタブレットも外出先で快適ネット!【WiMAX2+】

7.アンペア値

そう、玄関の入り口付近にあるアレです。

実はアンペア値って部屋によって違うので見落としがちですがしっかりと確認しておきましょう。

一人暮らしのアンペア値は20〜30Aが一般的です。
ちなみに家庭用のヘアドライヤーでも12A消費するって知っていました?

たくさん使うとすぐショートするので、30Aあるといちいち消費電力を気にすることなく過ごせます。

アンペアを上げることもできるので、不動産会社に聞いてみるといいですね。

消費するA数と基本料金を載せておきますので、参考にしてください。
https://enechange.jp 引用

 物件選びは根気よくいこう

以上、都心で一人暮らしをするにあたって物件の必ず見るべき7つのポイントを紹介しました。

意外と見なくてはいけない場所って多いんですよね。しかも1件見て決めるなんてことはないはず。

おそらく数件、いや多い人だと数10件の内覧をすると思います。

もうここでいいやーっ!と妥協したくなりますが、根気よく探すといい部屋と出会える確率が上がります。

がんばった先にある理想の部屋と生活を手にしましょう。

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