名古屋で大人の遊び場を作って“本気のおもてなし”したよ

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こんにちはイッチ(@takeshi_ijichi)です。

 

大人になってから思いっきり遊ぶことが少なくなってしまった。」って声をよく耳にします。

 

そんな悩みを解消するコミュニティの存在って大きいなぁと感じています。SNSやオンラインサロンでかんたんに繋がる世の中だからこそアナログでの人の繋がりを大切していきたい。と強く思っていました。

イッチ
とりあえず作っちゃうか

 

ってことでフリースペースで誰でも遊べる空間を作ることにしました。

遊べるフリースペースの製作過程、メリットが多かった

レンタルスペースを借りてのイベントはやったことありましたが、時間に縛りがあったり空間のデザインを決めれなかったりと終わってから「どうにかならないかなぁ」思うことがしばしばありました。

年頃の大人たちが夢中になって人狼ゲームをしたら友情が芽生えた

2018年4月1日

 

今回は1から物件を契約してスペースを作ってみたんですがメリットが多かったのでまとめていきます。

  • レイアウトが自由に決めれる
  • 何もない状態からの変化が楽しめる
  • 企画に専念することができる
  • レンタルスペースではないので時間に縛られることがない

魅力に感じたのが何もない状態からデザインをじぶんで決めれること。

モノ作りが好きなのですごくおもしろく感じました。

 

フローリングはAmazonで購入。ペタペタ貼っていきました。地味な作業ってけっこう好きなんですよね。

総数はなんと128枚。

ドヒャぁ〜

 

 

家具はSNSで探しまくったらすぐに見つかりました。

twitterやジモティーなどで余っているテーブルや椅子などを調達することができましたよ。

家具屋さんやフリースペースを運営していたひとと繋がると破格で提供してらえます。おかげで創作コストをガクッと抑えることができました。

いやぁ〜ソーシャルネットワークは偉大。

 

 

なるべく状態のいいものが多かったけれどイメージと違ったものはDIYをしていきます。

インテリアなどの小物も同じようにSNSで調達。欲しいものは基本ネットでのコミュニケーションでなんとでもなる世の中です。

 

照明の製作。なんかプラモデルみたい。

 

 

照明は取り付けるとガラッと雰囲気が変わるのがすごい。

 

 

ソファーとかもすべてSNSで揃えました。

お店で買うと普通に3万くらいしますがネットなら譲ってもらえたりします。

要らないモノをこれから欲しいひとに安く譲ったりできる活用法、素晴らしい。

 

 

物件を契約して2週間ちょっとでここまで完成。

なんとかいい感じになった。達成感ありますね。

 

 

発生するコストは共同で出資する形にして企画するひとの負担を減らしました。

アイデアの共有や思ったことはチャットワークやEvernoteに書き留めています。

 

そして、こんな感じになった。達成感やばす…。

おもてなしテーマは人狼×イタリアンを扱うことにしてみた

 

取り扱うテーマは参加型で誰でも楽しむことができて美味しい料理が食べれる。

来てくれたひと同士が別の繋がりに発展してくれたら嬉しいと考えていました。

なので人狼とイタリアン料理。

え?よくわからないって?

いいんですよ。おもしろければ。

 

はじめましての方も前回の人狼で来てくれた方もいたので自己紹介カードを作ってみました。

  1. 人狼で読んで欲しいあだ名
  2. 趣味とかハマっていること

仕事感とかまじで要らないのでカジュアルで仲良くなれそうな紹介にしてみた。

 

 

もちろん料理はすべて手作り。味もさる事ながら愛情がたっぷり込もっています。

 

■ローストビーフ

 

イッチ
めっちゃ美味い!

 

■チーズ盛り合わせ

 

イッチ
インスタ映えしそう

 

■パスタとかピザも用意しました

 

イッチ
農家でとれたバジル最高との相性が半端ない!

 

買ってきて提供するのも悪くないけどひと手前かけた方がより盛り上がってもらえたので嬉しい。

 

オフラインで仕事以外の居場所を作りたい

 

誰とでも繋がれるからこそオフラインでひととしっかり話して同じ体験を共有できる空間って重要になっています。

 

ひとの記憶に残るようなシーンを創っていきたい。そう思ったのが遊び場を創作したきっかけ。

 

現代社会はネットで買い物したりオンラインゲームで会話したりしてれば家から出なくても1日が完結しますからね。

そんな中、アナログの繋がりを求めているってひとは意外と多いのに気付きました。

今回もイベントが終わったあとに

「めっちゃおもしろかったよ」
「今度いつやるんですか?」

って聞いてくれたひとがいて、ほっと胸を撫で下ろしていました。

 

仕事でも家族でもないもうひとつの居場所をつくると充実感が出てきます。ぼくは2年前に名古屋に来て居場所を模索してそう感じることができました。帰る場所があるって幸せなことです。

 

最後に参加してくれたみなさんありがとうございました。またやりましょう!

イッチ
今後もイベントを通じて楽しんでもらえる「きっかけ」を作っていきたいっ

 

おしまい。

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