ブログや書籍などのテキストで情報を得ることが多かったけど、ほんとここ最近YouTubeで必要な知識を学ぶようになってきた。
動画を視聴するだけでも吸収率がぜんぜん違う。企業でもタブレット活用して動画でプレゼンするように個人での勉強方法も変わってくるだろうな〜
— いっち@髪とペン✒︎ (@takeshi_ijichi) November 21, 2019
ブログや書籍などのテキストで情報を得ることが多かったけど、ほんとここ最近YouTubeで必要な知識が学べるようになってきた。
動画を視聴するだけでも吸収率がぜんぜん違う。企業でもタブレット活用して動画でプレゼンするように個人での勉強方法も変わってくるだろうな〜
若者がテキスト離れしていく一方で、YouTubeは見る頻度が多くなってる気がしました。
そして、動画を視聴しながら学ぶ機会は圧倒的に増えている中でふと思ったことがあるので、上記のツイートを元に深掘りしていきます。
テキストは疲れる…。でも、動画は楽だし、イメージが伝わりやすい
ぼく自身、本が大好きで、ちょっと前までは電子書籍やブログから知識を得ることが多かったんですが、最近はもっぱら動画。だって断然ラクなじゃないですか?
読書って一冊読むだけでも結構大変だし….。
だって、確定申告のやり方はYouTubeで学べるし、美容師のカットの技術も動画で丁寧に解説されてます。クオリティだって半端じゃなく高い。
ただ、ひとつ残念なのはギガ消費が半端ないことくらいだ。昔AV動画の見過ぎでギガが減りまくって追加で購入した記憶があるの。あれは本当つらかった…。
動画は目と耳から情報が入るため吸収率がぜんぜん違います。
エンタメ要素が強かった動画も今では企業がビジネスで取り入れているシーンを見かけます。
ちょっと前、車のディーラーと話していましたが、商談の中でタブレットで車の内装や走っている様子を見せたりしていました。
パンフレットよりも買った後のイメージを明確に伝えて購買意欲が高まった気がします。
つくづくインプットに適しているなと感じました。
ブログを執筆している身からするとテキスト離れはちょっと寂しいですが…。今後5Gになり動画サクサク動くようになれば自然と動画で学ぶ機会が増えていくんでしょうね。
オンラインで学ぶが当たり前になっていく

ここ数年でオンラインサロンやYouTube、スマホの画面越しで必要な情報を手に入れることが簡単になってきました。
ぶっちゃけセミナーって聞かなくてもいい与太話も入っているのであんま好きじゃないんですよね。学校の講義あたりもオンライン配信だと効率的なんだけどね。
もはや、どこにいてもスマホがあれば好きな番組を視聴できます。
莫大な情報の渦から取捨選択していかなければいけない
ネットサーフィンするだけで1日に莫大な量の情報が入ってきます。
朝のニュースから芸能人の不祥事、YouTubeの商品紹介やゲームのレビュー。1日に限りない情報を手にしてるのにもかかわらず、すべて必要かどうかと言われればNo。大半はあなたにとってノイズでしかありません。
あなたにとって本当にためになる情報はわずかですので、莫大な情報の中から必要な情報を嗅ぎ分ける力というのが今後求められてくるのではないでしょうか?
かくいうぼくも情報処理は苦手なので欲しい知識を調べる時以外は極力YouTubeやTwitterを開くのを控えています。
スマホの視聴率は奪い合いになる

テレビからネットの時代に変わりスマホの画面から「今日はどんなYouTubeを見よっかな〜?」と悩むようになりました。
ユーザーのスマホ視聴率の奪い合いが始まってる気がします。逆にどこに時間を落としてくれるか?
そんな観点からクリエイターは常に視聴者を楽しませたり、学びのあるコンテンツを配信しないといけないんだなと感じました。
そんな考察。うん、おしまい。