なぜ大人になると『無邪気さ』を忘れてしまうのか?

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新年会でした。13人くらいの美容師さんが集まってくれた。RC造のレンタルスペースが上下に揺れていたのを知っているのはおそらくぼくだけだ。

ここで言うけど、めっちゃ揺れてたぞ!床下ぁぁぁあ!

さて、ひとことに美容師と言えど、ここ数年で働き方や雇用は大きく変わった気がします。フリーランスで会社に雇用されずやっていくって2016年頃は風当たり強かったし、冷ややかな目でみられたりすることもありました。

今回の集まりでも歌手やっててアルバム出してたり、キックボクシングやってたり割と柔軟に働くスタンスが業界にも浸透してきました。いいことですね。気のおもむくまま好きなように進んでみたらいいんですよ。

自分の「属性」を知っておいた方がいい

人によって属性があります。ポケモンに変換すると水タイプは海の中が強いとかそんなニュアンス。

例えば、サラリーで会社に所属しながらの方がパフォーマンス上がる人もいれば、独立して一人でやっていく方が向いているって場合もある。向き不向きなんて、あなたにしかわかりません。

だから安易に「会社員がいいよ」とか「フリーランスが楽だよ」とも言えません…。こっちがいいよ〜!なんて他の人の主観でしかないのだから。相手からしてみたらは仕事が楽だからって基準でのいいよ〜!かもいいのかもしれないし。

アドバイスをするのは全然ありだけどぼくは「とりあえずやってみたらわかると思うよ」って言っちゃう。だって、環境を変えてみたら辛い部分も楽しい部分も両方ありますからね。

けれども、じぶんの属性を知らないまま、おんなじ環境に「ただ楽だから」って理由で依存するのはあんまりいい状態とは言えません。

フリーランスも会社員でもそこは一緒。「今の環境は楽だから変わらない」ってぼくはリスクでしか無いと思うんですよ。だから自ら選んで決めていくべき。今は会社も副業推進しているので新しいことにチャレンジは比較的しやすいし。

まずは、じぶんのやりたいと感じることを形にしてみる。そうすると、些細な変化が得られる。その繰り返しなんだなぁと最近になり発見できた。

大人になると無邪気なままでは許されないのか?

2019年のぼくの抱負は、無邪気でいること

笑われれるかもしれないけど割と本気な目標でして、なんで大人になるにつれて無邪気さが消えるんだろうか?ってよく疑問を抱き、悲しくなります。

もしや、好きなものを好きと言ってはいけない。やりたいことをやるな。と制限されているから?そんな悪魔のような呪文を一体だれが唱えたというのでしょう?おそらく自分です。

大人になると良くも悪くも自然と遠くまで見渡せるようになります。数年後の現実はこんなもんやろっとお金や持ち時間と相談して自己完結しちゃう。イヤですね。

最後に、そんな悪魔の呪文を断ち切る手っ取り早い方法を教えます。

それはコミット!つまり口に出すことです。

ぼくは今年1年中、無邪気でいますよ〜!ってことで、来年答え合わせしましょう。「お前顔死んでたよ」とかは無しでお願いしやすっ
 

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