経験は一生の財産になる、20代のうちにやるべき11のこと

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こんにちは、イッチです。

子どもの頃に覚えたことは10代で生かされます。

学生の頃に学んだ知識は20代で実践できるようになります。

そんな貴重な20代で実践し、経験したことは今後、あなたの人生で大きな糧となり一生の財産になるでしょう。

今回はぼくが26年間生きてきて、体験、経験したことの中から本当に為になった11のことを厳選してご紹介していきます。

 

1.一度だけでいいので、日本から出てみよう

24歳のときに初めて海外へ行ったのがニューヨーク。

日本との文化の違いにカルチャーショックを受けたのは今でも忘れられません。とても刺激的な国でした。

外の世界を見ると視野が広がりあっ自分の考えていることってこんなちっぽけなんだ!と悩んでいたモヤモヤも消え、反対に肯定感が高まります。

たくさんの国に行く必要はまったくないのですが、一度日本を離れることでたくさんのことが吸収できます。

ぜひ、20代のうちに海外に行ってみましょう。アメリカ、おすすめですよ。

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2.親元を離れて一人暮らしをしてみよう

一人暮らしの大きな魅力は自立しなきゃいけない状態ができる。そして家族の有り難みが死ぬほどわかる

ぼくは18歳で実家を出ましたが、今まで親がやっていた食事や掃除を自分がやることになった時にこれって親が今までやってくれてたことでありがたかったと実感することができました。

それと同時に超お金のない生活も経験していました。正直お金のマネジメントには苦しみましたがどうにかする生き延びる工夫をするというか考えるようになれました。

そのおかげもあり、生きていく上でなんとかしなきゃいけない場面(ブチ当たる壁みたいなもの)に遭遇しても工夫して乗り越える能力が身につきました。

自立しないといけない状態を無条件で作ることができるので、20代のうちに一度は経験してみた方がいいんじゃないかな?

一人暮らしで培った体験はホントたくさんの場面で生かされています。

3.優秀な本を読みあさろう

本は知識の森です。

優れた人の頭の中で考えていること、体験したことが一冊の中に濃縮されています。

そんな濃縮された情報をすぐに手に入れることができるのが読書なんですよ。

文字が苦手な人もいるかもしれないけど、優秀な本に出会うことができると自分の知識が増えるだけではなく今後のあらゆる場面で役立ってくれます。

本を読む習慣こそ20代のうちに必ず取り入れましょう。

ぼくは月10冊ペースで本を読むようにしています。

数々の本を読んだ中で優秀な本をパッケージ化していますので、こちらも参考に読んでみてください。

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4.大切な人にプレゼントをあげる習慣を取り入れよう

バレンタインやクリスマスは恋人にプレゼントを渡すことも多いのではないでしょうか?

日頃の感謝を形として表現すること。ぼくがすごく苦手意識のあった自己表現です。

思っていることを言葉にするのは恥ずかしいので手紙を書いたり、ちょっとしたプレゼントを日頃お世話になっている家族や友人に送るようにしています。

やはり人から何かもらうのは嬉しいですし、あげたこっちも喜んでくれる表情をみると幸せになります。

いい循環が生まれるもっとも簡単にできることのひとつが贈り物を渡す。何か小さなものでも感謝の言葉を添えてあげるっていいものですよ。

5.自分とひたすら向き合う時間を作ろう

20代はやらなきゃいけないことがたっぷりあります。そのせいか仕事や遊びに忙しくて日々をなんと無く過ごしがち。

たまにはひとりで過ごす時間も作りましょう。

日々感じたことをノートに書き出してみたり、日記を毎日書いて感情や思いを整理することで頭の中がスッキリしてきます。

ぼくは週に1日ひとりでボーッと過ごす時間を確保するようにしています。

その中で閃いたことや振り返って感じたことをEvernoteに書き留めるようにしていて、その中でも面白いなぁと思ったことはブログや Twitterで発信することを習慣に取り入れています。

そのおかげで質のいいアイデアや新しい発見も出やすくなりました。

ひとりで時間を過ごすことは自分の理解度をより高めることができるので、忙しくても向き合う時間をちょっと作ってみるのもいいですよ。

6.貯金よりも信頼を積み立てよう

まず若いうちは稼げる能力が低いから貯金をすると他にまわすお金が無くなってしまいます。

貯金をしないと将来に不安を感じる人もいるかもしれないけど、逆で信用や稼げる力が身についていないまま30代を迎えることが不安で仕方ないんです。

お金は実際に生きてく上で最低限あればなんの問題もなく、若いうちは人の信頼を積み重ねることに対してドンドンお金って使うべきだと感じます理由はその方が後々になって楽しく生きれるイメージが強いから。

ちなみに信頼をちょっとずつ積み重ねる方法として、この2つは有効です。

  • 困っている人に自分ができる能力やモノをシェアする
  • 学んだ知識や情報の発信をしてみる

7.たっぷり遊びつくそう

ここ最近で本気で笑いましたか?

疲れ死ぬほど騒ぎましたか?

20代は仕事も大事ですが、おもいっきり遊ぶことも今しかできないことのひとつ。若いときしか許されない経験もできますからね。

いつまでも中学生のような好奇心と楽しいことに没頭すること。

けれども大人になると当然、周りも大人になります。仲の良い友達もいつの間にか良いパパ、ママになって家族サービスに追われるでしょう。

そうなる前に旅行に行ったり友達とたっぷりと遊んで記憶に残しておくのもいいことですね。

8.仕事と家庭以外の居場所を見つけよう

ひとりが好きって男性は意外と多いかと思います。ぼくもそうでした。

けれども、そんな人こそ仕事と家族以外での居場所を作った方がいいです。結局その環境によってあなたのキャラが変わっていきます。

仕事をこなす時、家族と過ごす時、趣味に没頭している瞬間。

いろんな顔はあった方がいいですし、イキイキしている瞬間をシェアできる環境はたくさん作りましょう。そこで生涯を通した仲間ができると充実感が一気に加速していきます。

 

スマホで遠くの人でもパッっと繋がることができる時代になりましたので、おもしろそうな人がいたら連絡してみないともったいない。

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9.お金の知識をつけよう

お金という分野は生きるのに直結している大切なテーマなのに、学校では教えてくれません。

20代のうちはお金に対して知らないことがあっても「若いからしょうがない。」と思われるでしょう。

同じ質問でもこれが40代になると、「こんなことも知らんのか?無知な人だ。」と心の中で思われるでしょう。

若いうちこそファイナンシャルリテラシーを身につけましょう。学んで気づきましたが、お金の漠然とした不安って知っているか知らないかの差だけなんですよ。

マネーリテラシーも今は本やWebで簡単に学習できます。活用していきましょう。

関連記事:お金の不安は20代のうちに解消しよう。お金の「概念」と「リテラシー」が身につく本5選

関連記事:無料で体験できるお金の学校

10.あなただからできることを育てよう

あなただからできること、つまり他の人には変わることの出来ないこと。希少価値をあげることに集中しましょう。

何ができるかわからない!なんてアンポンタンなことは言わせませんよ。なぜなら20代はまだ手探り状態だからです。

今までしてきたことってたった20年間そこそこで得た経験や知識に過ぎないともぼくは思っています。

その中で好きだからやり続けてことがちょうど目が出始めて得意分野になっている。だからまだまだパワーアップできる!みたいなね。

20代はやりたいことを見つけそして、育てていく貴重な時期です。

おもしろそうな分野を見つけて、まずはやってみる。楽しかったら続けながらどうしたらその分野であなたが輝くか考えてみる。

続けるのが難しそうならスパッと辞めてハイ次!こんな感じでいいのかと思います。

ぼくは常にそういうスタンスで動くように心掛けています。

11.やったことのない分野にチャレンジしてみよう

20代でまだやったことのない分野に飛び込んで経験や知識を積んでみよう。

今までは専門分野を持っている人は強い。手に職があるからいい。という時代でした。

しかし、これからはテクノロジーの発展や各分野のコモディティ化によりきわめて1つの得意分野を持っているだけでは稼ぐことが困難になってきます。

これはビジネスに限った話では無くて2、3つ得意分野を持っている人は1つのことを極めている人よりもはるかに希少性があるから。

若くて体力とやる気に満ち溢れている20代のうちに初めての分野にチャレンジして得意なことをドンドン増やしていきましょう。

経験は溜まっていく、ただ目に見えないだけ

ゲームの世界だったら経験値になりレベルアップという目に見える形になっていますが、現実では目に見えることはありません。

分かるとしても、感覚的に「なんか上達したなぁ〜」程度じゃないでしょうか?

ただ、たまにちょっと不安になったりするかもしれません。「あれっレベル上がってるのかな?」みたいな。

でも大丈夫!あなたがコツコツ積み重ねた体験や知識は次にその道を通る人の役に立っていきます。

大切なのは経験しただけで終わらず人に話せるレベルまで落とし込むということ。そんな感覚で限りある20代を過ごしてみてはいかがでしょうか?

以上、ぼくが経験した一生の財産になる20代のうちにやるべき11のことでした。

見ていただいた方のお役に立てればとても嬉しく思います。

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