ダサい服装を卒業したい人の必読本「メンズファッションの解剖図鑑」

スポンサーリンク

Hello いっちぃです。

ファッションバイヤーMBさん著者
メンズファッションの解剖図鑑」を読んだけど、服のセンスについて理論的に書いてあってこれまた分かりやすい。

  • ダサい服装を卒業したい…。
  • 服のセンスをもっと高めたい
  • メンズファッションを理論的に学びたい

上記の悩みを持った方は必読ですね。わかりやすく、メンズ服のコーデが紐解かれています。

ちょっとご紹介していきますね。

日本人はドレス:カジュアル(7:3)が理想

お洒落を考える上で理想はドレス:カジュアル7:3です。

典型的なファッションが無地のTシャツにテーラードジャケット+スラックスのセットアップです。

ジャケットを脱ぐとラフな雰囲気になり、インナーを白シャツに変えるとよりドレス感が強くなります。スーツスタイルなどを想像してもらえれば

分かりやすいですね。ドレス感が強くなるとかっちりした印象になるので仕事などには適していますがデートや飲み会の場合はキメてきた感がでるのであまりおすすめしません。

日本人は顔や体型で幼く見えがちなのでドレスライク(7:3)を心がけたファッションを選ぶといいでしょう。

シルエットを整える

シルエット?何それ?
おそらく男性はあんまり聞くことはないでしょう。僕も美容関係に携わってなければ知らなかったです。

シルエットとは、一言で説明すると服を着た時の全体のバランスです。

服単体でみると大きかったりすそ広がりだったりとデザインの違いによってバランスがあると思いますが、
実は、服を着た時の全体のシルエットってかなり重要なんです。

基本は「I」「A」「Y」のシルエット。

Yラインの代表的なアイテムはビッグシルエットのパーカー
トップスに大きさや厚みを持たせ、ボトムスを細身にしたシルエット。これ、結構難しいです。

Aラインはボトムスに膨らみを持たしたデザイン。代表的なのがフレアパンツやワイドパンツ。
印象が80s 90sっぽい感じになるので、すごく可愛くて個人的に好き。

Iラインは比較的かんたんに真似しやすいシルエット。

代表的な服装はトップスにテーラード、ボトムスはスキニーでシュッとした形に。
清潔感がありスリムな印象になります。女子ウケもかなり良いです。

初心者は「I」ラインを意識すると失敗することは少ないんじゃないかな。

配色 色はモノトーン+1色に抑える

結論から言うと、完成された大人の街着にふさわしいのは
「白」と「黒」の2色使い。ドレスライクな黒と清潔な白を基本的に組み合わせてコーディネートしていくと良いでしょう。

差し色として小物に色味を、持ってくる感じが理想ですね。
ぜひ、黒や白を取り入れた服装を作ってみましょう。

派手な色味は単体だと映えますが、着こなすって結構難易度が高い訳です。

なぜなら、色の明るさや使用面積が増えるほど、印象は「子どもっぽく」「カジュアル」になるから。

特に原色って合わせるのって難しいんですよね…。僕も昔、赤や青の原色シャツを買って失敗した経験があります。

昔、購入した原色(赤)のスウェット…。

他にも下記が合わせやすい色になります。

  • グレー
  • カーキ
  • ベージュ
  • ブラウン

 

白シャツで着こなし上手になろう

ひとことにシャツといってもデザインは様々。
どれを買えばいいの?って迷われる方も多いと思います。

結論、白いシャツが王道アイテム。

なんでかって?白がいちばん清潔感が出てきやすいのですよ。

モテたいって男性に欠けてる要素が清潔かどうか?
まぁ好かれる以前に清潔感はモラルとして最低限の条件なんです。

おすすめは「無印の白シャツ」

  • スタンダード
  • ボタンダウン

この2種類の違いはスタンダードの方がドレス寄り、ボタンダウンは縫い目や襟でボタンを止めるためカジュアル寄りになっています。どちらも質感や素材が若干違うため1着づつあると同じ白シャツで雰囲気を変えることができます。

理論的にセンスを磨いてお洒落になろう

メンズファッションの解剖図鑑」は感覚ではなくてロジカルにファッションセンスを磨ける教科書のような本でした。

服の基礎をしっかりと身につけてお洒落になりたいって方は一度手にとって読んでみてください。

スポンサーリンク