「副業」84%が賛成派、これからは「複業」がごく自然に流行る

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日々ワークスタイルは変わりつつある。

アデコがとっていた20〜50代を中心に働き方に関する調査を参考にしました。

副業を認めた方が良いと思っているひとはな、なんと84%

https://www.adecco.co.jp/ 出典

いろいろと共感することがあったので、それらを書いてみます。

人生100年」が当たり前になりつつある中でこれからは複数の収入源をもってリスクヘッジしていく働き方を多くの会社は受け入れていくべきじゃないかな。



「副業→複業へ」ごく自然なことになっていく

まず感じたのは副業と本職の境界線がよくわからなくなっているということ。

本業のほかにもっている職業(メイン➕α)で収入を得ることを副業といいます。

けれどもパラレルワーカーと呼ばれる2つ以上の多様な働き方をするひとが多くなりつつります。

そのどちらかを指して複業というのではなく、そういう風に複数の職業を持っている状態のことは複業といえます。

複業が自然になった背景はソーシャルで分野のポジション取りがかんたんにできるようになったから。

なによりSNSが普及したことは誰でもかんたんにすきなことを発信できるようになりました。

 

 

ひとつの仕事を定年までやり続けることはすごいことだと思います。

しかし逆にひとつのスキルしかできないとも捉えることができます。

AIなどのテクノロジーの発展で生涯雇用は崩れワークスタイルは変化していく。将来的にいくつか生業をもっていることはごく自然になっていくでしょう。

複数の収入源を持つメリットは多い

複数の収入源を持つことはリスクヘッジになるだけではなくさまざまなメリットがあります。

副業を認めたほうがいい派はこのような理由があげられていました。

  • 収入基盤が安定する
  • 社外の人脈が増える
  • 本人のスキルアップに繋がる
  • イノベーションや新事業に繋がる

仕事のキャパを増やすことでまったく分野の違うひとと繋がったり、新しいアイデアが降ってくることもあります。

収入以外のメリットも多い気がします。

分野は違うからやらない!ではなくて興味あったら飛びついていくことって重要。

2つ、3つと複数の仕事をして収入を得ていくことができるようになると理想的です。

「100年時代」スモールビジネスで収入源をいくつか持つ考え方

2018年3月21日

国の制度のモデルは過去の働き方

税金の制度のベースは過去の働き方や所得によって決められています。

たとえば配偶者控除。

結婚して共働きの場合103万円までだったのが2018年以降は配偶者の年収が150万円までは、満額38万円の控除を受けることができるようになりました。

 

もともとは世帯主の収入のみで生活できる給料があったからそこまで働かなくても良い暮らしができていました。

けれども時代とともに会社もひとも多様化してきました。今は世帯主がサラリーマンで働いて女性がフリーランスなど個人事業として働くことも違和感ありません。

制度の改正はまるで共働きを推進しているかのようにみえるけど、逆に夫婦でいくら稼げば控除の恩恵を最大にできるか?考えてみるのもおもしろいと思う。

複業はライフスタイルに溶けこむ

やはりじぶんの得意なことで収入を得るのがいちばんだと思います。もっというとすきなことに世の中の需要があるか?という視点を加えてみる。

  • 需要があるものを見つけること
  • じぶんらしさのある表現で伝える

この2つはとくに重要な気がします。

たとえば旅行がすきで世界中を旅した体験はこれから世界一周に行きたいひとにとても役立つと思います。

デザインや絵で表現するのがすきなひとはTシャツ作ったり、BASEで商品にしてみたりすることでどんなひとがじぶんのデザインに興味をもってくれるのか知れます。

複業ってすきなことを極めていったら仕事になっていく感覚。まさにライフスタイルと似ていませんか?

趣味や遊びをすることが仕事になってしまう。そんな複業が増えていくと理想的だなぁと感じました。

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