20代で自分らしく生きたいなら“捨てること”にこだわろう

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「これから先はすべて自分で決断していく。」

誰だってほかの人がつくったルールやまわりの評価なんかに縛られたくない。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のことから感銘を受けたので、ぼくにとって捨てるべきものを書き留めておく。

ミニマムでじぶんらしく生きたいと考えているひとは断捨離上手になろう。

世の中には選ぶものが溢れかえっている

情報が多すぎる世の中になってきました。まずほとんどがあなたにとってノイズだと言うことに気づきましょう。

特に20代は多くのものをかき集めてしまいがち。だからこそじぶんにとって不要なものを捨てれるか?もしくは捨てれなかった?が将来あなたらしく生きる鍵を握っています。

選ぶものが多すぎる世の中に突入してきました。あなたが学ぶべきことは何ですか?

2017年12月20日

今すぐ使わないものを捨てる

「持っておいて損はないだろう」って思考で生きていくと将来的にどれが本当に欲しいものなのかわからなくなってしまう。

僕の場合は洋服とかがまさにそうだった。クローゼットに「いつか着るだろうな」と思って置いてあるユニクロのジャケットはどんどん溜まっていきます。

保管しておきたい気持ちはよくわかりますが、あなたの捨てる基準を決めましょう

すごくシンプルなのは、今使っていない物は即座に売るか譲るか処分する。ルールを決めたことで手放すことに対する悲しさがなくなりました。

不得意な仕事を捨てる

仕事にこだわり過ぎるとあれもこれもすべてじぶんでやろうとしてしまう。

まさに昔のぼくがそうでした…。結局クオリティーを気にし過ぎて時間がかかってしまいます。

できないことは得意なひとに仕事をシェアしましょう。

常にあなたにしかできないことだけにフォーカスし社会に提供し続けること。それが仕事と呼べるものだと気づきました。

手前をかけるべきところを見極めてオリジナリティを追求するために生きよう。

 

常識を捨てる

世の中のマトモなひとからの答えはだいたい普遍的で似ている。ほかの人と違ったことをするだけで白い目で見られることがよくありました。

常識は誰かがつくったルール。他のひとがつくった常識を手放すことではじめてあなたらしさが滲み出てきます。

じぶんの中のアーティスト性を大事にしましょう。正解なんてありません。

 

なじみを捨てる

仲良くしていた友達といる時間はやはり楽しい。地元に帰って久しぶりに会うとなおさら感じる。

けれどもその友人とあなたは同じ進路に似たような情熱を持って向かっていますか?

もっと言うと今、情熱を持って取り組んでいること」について話せるひととそうじゃないひとに分かれます。

あなたの馴染みのひとは同じ船に乗っていますか?ぼくの答えNoでした。

あのときはこうだった…。と過去に浸るのはいつでもできます。

そうじゃなくて次は何しよう?さぁいこう!へワクワクする世界は無限にあることを知っておこう。

「あの頃は良かった..。」過去に浸る20代、「これから」を企てる40代

2018年4月2日

常にオンラインの習慣を捨てる

twitterやオンラインコミュニティ、四六時中ネットで大勢のひとと繋がっている感覚が当たり前になっています。こうしてブログを執筆をしているときでもSNSでのコミュニケーションを取ってしまっています。

これほど情報が溢れかえる中で生きているからこそ、1日のうちに少しでもオフラインの設定をすることにしている

スマホを遮断してひとりになると思わぬアイデアが降ってきたり、視点が変わったりする。「いつでも繋がれる」からこそひとりの時間を大事にすべき。

周りに流されることなくじぶんらしい人生を設計するには周囲とつながらない時間がどうしても重要になってきます。

 

20代はたくさん吸収することを考えがちだけど余計なものを削ぐことで視野が広がりました。

もっと身軽になろう。
ガンガン攻めれるよ。

 

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