日本からイノベーションが起きない理由は「洗脳」

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今はできないから時間に余裕があったら始めてみたい….。

こういう人でのちに行動に移して何かを生みだす確率って極めて少ないんですよねぇ。

前から思っていたんだけど、日本はイノベーションが起こりにくい。理由としては「自分でルールを作ってはいけません」と学校で教わっているから。

駄目です!ってはっきりと言われて育っていきます。だから敷かれたレールに乗ることに慣れてしまうとなかなか洗脳を解くことができません。

ちょっとでも人と違った行動をとると周りの大人はなんでそんなことをやっているのか?と注意します。

ゲームに夢中になると目が悪くなるからと没収される。

はしゃいでいると叱られそしてできない部分にばかりフォーカスして怒ります。

いつもみんながやっていることが正しい…。

平均的になんでもそつなくこなせるのが良い子の象徴…。

そうやって「没頭する力」は押し殺されている気がしてなりません。

けれども環境を変えたときに気づいたのが、「自分でルールは作っていくもの」なんだってこと。

別に何者かになれってわけではなくて何か強みを見つけたらまず発信してみることがこれからの時代を生きていく上ではデフォルトになっていきます。

当たり障りのないことは誰かの手垢が付いている

ジョブズのようなイノベーションを起こすことは莫大な努力と時間が必要だ。

けれども洗脳を解いて好きなことを商品化することはちょっと工夫をすれば誰だってできること。

ぼくはフリーで美容師をする以外にも強みを形に変えていくようにしています。

ココナラでアイデアを売ったり、キャッチコピーを作ったり。

形に変えて発信することで価値の評価ができるようになります。

得意なことだって市場に出してみないとわかりませんからね。

今後は強みを持った個がチームを組んでおもしろいことを発信していこうとも考えています。

ぼくが好きなことでブランディングするにあたって意識していることは2つ。

参考にしてみてください。

1.ニッチなバトルステージ

市場にどんな商品を持ち込むか?も考えなきゃいけないけど、それ以前にどこで勝負していくか?が極めて重要な気がします。

これはインファイトのボクサーが接近戦でのバトルが強いのと同じ理由だ。

けれどもブルーオーシャンを探すのは極めて困難なこと。

なのでぼくは自分の培った経験や学んだスキルを掛け合わせていくことでオリジナルな分野を作った方がいいと判断しました。

スキマを探してそこに自分らしさを埋め込んでいく。そうすることで競合をぐーんと減らすことができるようになります。

2.スキルシェアで商品化にたどり着く

ひとりで新しいことをはじめるとき必要になってくるのがスキルや知識。

ぼくはプログラミングでアプリを作ったり素敵な写真をとれるようになるには少なくとも1年はかかります。

そして1年経ってしまうとアイデアが没になる可能性があります。

何かひらめいてすぐに行動したいけどスキルがない人はチームを組むという選択肢を頭に入れておいて欲しい。

今はSNSで発信すれば得意なスキルを持った頼もしいフリーランスがたくさんいます。ハイパー頼りましょう!

力を借りることで目的地に容易にたどり着けるようになります。

設計図が手元にあるなら声をかけてみるのもひとつの方法なんじゃないかな。

戦略の視点を持つこと

これはお金よりも時間よりも大切なこと。

そのプランが長期的に軌道に乗るか?

どうマネタイズしていけばいいか?

闘うにあたり生き延びる戦略を立てていくわけですがこればかりは試して失敗のパターンを分析しないとわかりません…。統計をとって改善を繰り返しPDCAを回し続ける。ほんとこれに尽きるかなぁと。

よく先行者優位って言葉がありますがスタートが早い人ほどエンジンにかかるのも早いんです。

新しく出たものはまず飛びついてみる。

んでハマったら加えていく。微妙だったら辞めればいい。まずはやってみる。

よく本業に集中しろとか言われますが、20代の才能はまだ開花すらしていません。

いろんなことに挑戦できないリスクを背負うにはまだ早い!興味があるものは形に変えて発信していきましょう。

ぼくはひとつのことしかやれないのはリスキーだと感じているので今日もせっせと行動にエネルギー玉を費やしていきます。

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